tanojinの日記

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岡目八目、というか岡目八マス

友達が家に来たのでゲームをした。

事前に貸し出し中のFE暁の女神を持って来て欲しいと伝えていたので、それをプレイ。暁を持ってこさせた理由は「なかなか返却されないから」。ここで何章かプレイすれば一人でもやるでしょ的な考え。

さて、FEは一人でやるゲームだ。他の人がプレイするところを見る事は滅多にない。

友達が序章から進めている間ずっと見ていたが、傍目から見るといろいろ気が付くことがある。というか、ユニットの動かし方を見てて「こうすればいいのに」と思ってしまう。クリア済みの自分/初見プレイの友達という違いがあるからかもしれない。FEは知識があるかどうかで進め方がガラリと変わるゲームだ。その友達もFEの他作品はプレイ済みなので基本的な所は完璧に押さえられているが、蒼炎・暁のローカル的なシステムには慣れていない。

具体的には「体当たり」と「敵ユニットの行動範囲」だ。

1マス味方or敵を行動ユニットの反対側に移動させることができる「体当たり」システムは蒼炎・暁以外ではあまり使わないコマンドだ。(ヒーローズは引き戻し・引き寄せがメイン) 必須コマンドって程ではないが、慣れるとキャラの位置を調整しやすくなり、壁役の前線送り出し・レベル上げ・間接攻撃対策などが出来る。とにかく便利だ。

これを使えば、行動済みのエディを弓兵の射程外に出すことも、敵アーマーまであと1マス足りないミカヤを攻撃させることも出来るのに…と思いながら見ていた。

「敵ユニットの行動範囲」は暁の女神は少し分かりづらい。危険範囲を赤で示すことはできるが、敵ユニット1体ずつしか色付けできないので、全体的な危険範囲(これは新・暗黒竜から)は一目で分かりにくい。また、3Dマップという事もあって1マスが他作品に比べて大きく感じる。実際は6マスくらいしか動いていないのに、他作品の10マス分くらい動いたように感じてしまう。これも慣れだが。

行動範囲が分かってないと事故死につながる。特にミカヤ打たれ弱いので気をつけなければいけないのに…

そんなこんなで見てたらヒジョーに気になってしまうのだ。そのマスにいれば敵がどのように動いてきて、どんな結果になるかこっちは分かってしまう。そのため、ついつい口をはさんでしまうこともあった。(ウザい奴)

その後4章くらいまで進めて別のゲームに移った。

 

おまけ

暁の女神ノーマルは実は今日が初めてだったのだが、会話を見てて「ないわー」と思った。ノーマル/ハードでは会話の分量が違う。3章のイレースを例に挙げると、ハードでは「食い物の恨み」云々の台詞を述べるが、ノーマルにはそれが無い。このことを事前に知っていたのでノーマルは絶対に選ばなかった。なんでこんな差をつけてしまったのか改めて疑問に思った。