tanojinの日記

毎日書きます。アフィリエイトをするつもりはありません。

undertaleプレイ Gルート編

ネタバレ含みます。

 

Pルートもクリアしたので、Gルート挑戦中です。

とりあえず、今は、Gルートの続きをやりたいのでブログは手短に書きます。Pルートの感想はまた後日。

噂には聞いてましたが、難しいですねこのルート。現在、不死身のアンダイン戦で詰まってます。(24時02分突破しました)死にながら攻略法を見つけるとはまさにこのことですね。少しずつは掴めてきました。ただ、一回ペースを崩すと回復が間に合わなくなる。ここからさらに難しくなるのか…

それと、ゲーム全体の雰囲気が怖いです。「しかし だれもこなかった。」からの廃墟のようなBGM…効果音の方が大きく聞こえるのが不気味。ケツイが「あと○○体」と機械的になるのもすごい演出ですね。今までが人間味溢れる言葉だっただけに。そして、任務のようにただ敵を倒すことで、プレイしているこっちまで機械的に考えさせられてしまう…なかなか出会えない敵を殺すために、ずっと探す光景も…想像すると怖い。遭遇した時の「!」マークも、気が付いたら「にっこり」マークになってるし。お金やアイテムを盗むなど、主人公が人でなしになっていく姿も、Pルートを通った身としては見てて辛い場面。

少し話は変わるのですが、なんていうか、アンテの主人公って個性を消してるからどのようにも解釈できるんですよね。男なのか女のかも分からないし、何を考えているのかも分からない。だからいろんなルートが作れるんですが… さながら能面のようですね。大学の講義で習ったのですが、能面は喜怒哀楽すべての感情を含んだ表情とのこと。だから面を被ったままでも演技を続けられるそうです。(記憶違いがあったらごめんなさい)

末恐ろしいゲームです。

 

大阪旅行の話

昨日・今日とで大阪に旅行してきた。

今回のメインは「映像の世紀コンサート」と「豪華なビュッフェ」だ。なお、またまた家族旅行である。同月に二度も家族旅行するとは思わなかった。

映像の世紀コンサート」はNHKで放送されたあの映像を見ながら、加古隆さん&大阪フィルハーモニー交響楽団の豪華メンバーで演奏された。「パリは燃えているか」など番組で使われた曲ばかりだ。

映像の世紀」は2015年版はリアルタイムで、1995年版は大学図書館で全話見た。映像が発明された1895年から現代までを当時の映像で振り返るという内容だが、第一次・第二次世界大戦に冷戦と戦争が中心になってしまうため、見ていて「人間はなんて愚かなんだろう」と思わずにはいられない。一方で、当時の流行や賑やかな社会を見ると元気になれる。良くも悪くも「人間の社会」の記録ということだろう。

コンサートは弾く姿よりも映像の方に目が行ってしまったが、当然良く、特に「パリは燃えているか」は好きな曲なので生で聞けて良かった。最後に「黄昏のワルツ」も聞けた。

 

ビュッフェは「アトモスダイニング」という所で食べた。オレンジジュースが一杯1,500円という驚異的な値段… さすがに美味しかった。特にブルーチーズ。あんなに美味しくて臭みもないものは初めて食べた。デザートも充実してたので満足。

 

あとは、梅田地下ダンジョンに挑戦してみた。アンサイクロペディアにあった「阪急梅田駅~ジュンク堂本店」ルート。JR北新地駅の近くということは理解していたが、そこからどう進めばいいのか調べていなかったので、諦めてスマホ使用。ジュンク堂は本店だけあって広かった。蔵書量も多かったし、また行きたい。このルートは大阪第2商業ビルを経由するが、ここが大阪屈指のディープスポット(※個人の意見です)で探検していて興味深かった。地下街にあるパチンコ屋、シャッター、癖のある飲食店、アダルトショップ、シャッター…第3・4商業ビルまであるみたいなので、次はそこまで回ってみたい。

ついでに、イベント期間中ということでポケモンGOを起動しながら歩いてた。そこそこでした。

Twitterを見てて

<雨の中少年が紙の船を追いかけている場面を想像ください…>

 

ジ「僕の休日がドブに!」

?「ハァイ ジョージィ」

?「1人で旅行したことある?」

ジ(首を振る)

?「えーっ 楽しいのに」

?「行こうよ 1人で」

ジ「どうせ友達がいない奴のぼっち自慢やろ」

ジ「騙されんぞ」

?「いや、本当に1人旅行はメリットがあるんだ」

?「他の誰にも束縛されることがない」

?「自由になれるぞ」

ジ「面白そう!」

ジ「友達とBBQするわ」

?「待てや!」

?「これを……」

ジ「僕の有給休暇!」

?「返すかわりに1人旅行に行ってこい」

?「日頃の激務から解放されるから」

ジ「……」

?「おう……」

?「そんなに嫌そうな顔せんでも」

?「でも実際1人旅行は楽だぞ」

?「人気店にも並ばずに入れる」

ジ「寂しくないの?」

?「えっ うん」

?「1人旅行はいいぞ ジョージィ」

?「深いぞ」

?「1回行ったら絶対ハマるから……」

?「お前もぼっち民の苦しみをしれ!」

<ジョージは死んだ。旅行の日が大雨でどこにも行けなかったのだ。友達と行っていたらこの苦しみを緩和できたかもしれない。旅行に行く前は天気予報をちゃんと見ておこう>

 

 

 

終わり。流行りに乗っかってみた。ネタ被りがあったらごめんなさい。

1人旅行はいいぞ。

 

参考

【嘘字幕シリーズ】ペニーワイズが新作サメ映画をオススメするようです - ニコニコ動画

リーフがトラキア776をオススメするようです - pixiv chatstory(ピクシブ チャットストーリー)

生醤油うどんの思い出

「これすごく美味しい!」って言えた食べ物はそんなにない。だいたいどれも美味しく食べれる舌を持っているからだ。高校の頃に「バカ舌」と言われたが、かなりお得な能力なんじゃないかと思う。

そんな「バカ舌」でも記憶に残る食べ物がいくつかある。十三駅のたこ焼き、萩の旅館のフグ、台北の人形焼、そして生醤油うどんだ。中学生くらいの時に家族で旅行し、こんぴらさんに向かう途中に食べた。

食べたのは地元では有名なチェーン店…だったはずだ。ここのお勧めが「生醤油うどん」。今でこそ丸亀製麺でも食べれるが、当時は近所になかったので見るのも初めてだった。第一印象は「なんだこれは?」。それまでうどんといえば、きつねうどんや肉うどんのような、熱々の汁の中に麺が入ってるうどんだった。醤油とうどんってどうやって食べればいいんだ?何でもいいが、普段食べている物に何かが欠けている状態を考えて欲しい。汁のない鍋、海苔で巻かれていないかっぱ寿司(ありそう)など… 何が出てくるのか想像がつかなかった。

出されたのは麺と胡麻。これに醤油をかけろということ。やってみて、食べてみると、とても美味しい。まず麺が美味しい。さすがに詳しくは覚えていないが、噛みごたえのあるしっかりとした食感だった。そして醤油に合う。お昼時を過ぎて空腹だったのもあるが、本当に美味しかった。これ以後たくさんうどんを食べ歩いたが、この生醤油うどんに匹敵するうどんにはいまだに出会えていない。

 

今回生醤油うどんについて語ったのは、さくらももこさんのエッセイ集「さくらえび」の中にある「ヒロシの挑戦 しまなみ海道」を読んだからだ。さくらさんと父ヒロシ達がしまなみ海道を自転車で走り抜ける企画に挑戦した話だ。うどんのために高松空港で降り、タクシーの運転手さんオススメの店で「しょうゆがけうどん」を食べたとのこと。これが「信じられないおいしさ」だったとある。

なお、その後さくらさん達は二件目であったかいうどんを食べ、翌日自転車に乗った。しまなみ海道50kmのコースを自転車で走り、途中でウニ丼を食べ、そして目的地の因島に着いた。この50kmコースを走る間にも、リタイヤ対策のためにレンタカーを用意したり、思った以上に坂道が大変だったり、ウニ丼を食べている途中に地震が起きたが皆ケロッとしていたり…など話題には事欠かない。さすがさくらさん、と言いたくなる。

繰り返しになるが、この話では「しょうゆがけうどん(生醤油うどん)」の美味しさが表現されている。是非読んで欲しい。そして香川に行って食べて欲しい。

ITパスポートの勉強を始めようと思っている

散々このブログでも書いてきたが、自分は無職である。内定はまだ無い。

…前職の話は折を見てしようと思っているが、1年間正社員として働いて辞めた。あそこで働いて良かったところも多々あるが、「なぜあんな企業に就職したんだろう」という気持ちも無いわけではない。むしろ有る。めちゃくちゃ有る。

結局のところ、大学生の時に就活を全く頑張らなかったからそこへ就職することになったわけだが、あの時どこへ入社していれば良かったのかとかは分からない。それが分からないのは就活を頑張らなかったからだが…堂々巡りになってしまうので、大学生の時の就活は一旦頭の隅に追いやる。

ただ、ずっと思っていたのは「自分には何も無い」ことだ。「半分、青い」で主人公がそんなことを叫んでいたが、あまり見ていないのでこれは割愛。代わりに「あまちゃん」の話をする。アキちゃんの自己紹介に感銘を受けたのだ…

アキちゃんが所属するアイドルグループ・GMTではメンバーそれぞれが自己紹介をする。GMTは地元系のアイドルなので、宮城ならずんだ、沖縄ならエイサーという風にそれぞれの地元の話題が中心だ。アキちゃんの場合は、「岩手県三陸で海女さんやってます。潜水士の資格も持っています。海女ちゃんこと、天野アキです!」である。

大事なのは「潜水士の資格も持ってます」というところだ。履歴書で「○○の資格所有」

は必ず書くが、アイドルが自己紹介で資格の有無を言うことはあまり無いのではないだろうか…(アイドルが分からないのでよく分からない…もし違ってたらごめんなさい) 「可愛い」と言われず、「地味で暗くて…」とずっと言われてきた彼女だからこそ、自らに何があるのか考えた時に堅実的な資格を選んだのではないかと思う。

 前置きがめちゃ長くなったが、自分が何者かを説明するために資格を取るというのは有りなんじゃないかなと思った次第だ。資格も色々あるが、パソコン系の資格なら持ってて損することはないだろうし、興味があるので「ITパスポート」を取ろうと思う。資格を取るための教室にも通って、確実に取りたいところだ。

なお、最初は「パソコンの資格なら何でもいい」という気持ちで大手の資格専門学校を訪問したが、100万円くらいかかると言われたので断念。IT講師の親戚に相談した結果、この資格に行きついた…のだ。

だいたい半年くらい勉強しないと取れないと言われたので、これを機に勉強も頑張ってみる。

「Undertale」Switch版を購入しました

今日もゲームの話題です。別の話題にしたかったけど、Switch版が今日から配信&想像以上に面白かったので熱が冷めないうちに感想を書きます。

1周目は無事にクリアしました。いろいろ聞いてたので戦々恐々としてましたが、割となんとかなりました。Nルートってやつです。クリア時間は229分…4時間未満ですね。イベントをいくつか逃がしたかもしれませんが、それらは追々やっていきます。

まずは、フラウィ…クソ花に会う所からでしたね。「クソ花」という単語は聞いたことあったのですが、コイツの何がクソなのか全く分かっていませんでした。なので、最初の「LOVEをあげるよ」という言葉に見事引っかかりました。はいクソー。

その後トリエルさん登場。このキャラもTwitterで見たことある…けども、クソ花に出会ったばかりなので不信感maxでした。家に連れていかれても「何されるんだ…食われる?」って感じです。そして、外へ出ようとして……

このゲームの世界観を知りました。

倒す、といっても気絶させるとか力を示すとか、そんな程度だと思っていました。クソ花が言ってた「殺すか殺されるか」というのはこのことだったんだなと。案の定クソ花がまた出てきやがるし。そこからのタイトル。…思い知らされました。

それからも奇妙で楽しい、殺してばかりの旅が続きました。

ケルトン兄弟もいいキャラしてて好きでした。弟のパピルスはめちゃくちゃで、ぶっちゃけただのバカに見えましたが、芯の通った一人の騎士みたいな感じが良かったです。憧れますよね、何かを貫き通せる人(スケルトンだけど)って。…殺しました。見逃す選択肢もありましたが、トリエルさんの一件があって後戻りは出来ないと思っていたので、殺す選択肢を選びました。そしたら、通った村の様子がちょっとおかしくなって、スケルトン兄が見当たらないというより不穏な感じに。

それから登場したアンダインはメトロイドフュージョンのSA-Xを思い出させる絶対的強者って感じでした。槍攻撃は足元から突き出てくるタイプが面倒でしたね。一緒に来た友達が崖から落ちそうになる場面は、見殺しにすることもできたのかもしれませんが、助けました。たぶんここで助けなかったらもっと後味が悪かっただろうなと思います。

アンダイン戦は…こんな戦闘は初めてでした。戦うのが途中からすごく辛かったです。「強めのボス」くらいの気持ちで戦って、HPを0にした時はなんとか倒せた!って感じでしたが、それからも戦闘続行。

は?ですよ。第2形態とか暴走とか強くなる系の戦闘続行はありますが、どんどん弱っていく相手と戦うのは滅多に見ないです。自分は見たことない。ドラクエ5でパパスが一方的に攻撃される場面とか、もっと言えば大河ドラマで武将が死の覚悟で突撃をし、何度も何度も傷つきながら最後まで戦い抜いて死んでいく場面とか…それを想起させます。いったいどっちが正義の主人公なんだろう、そうかそんなのは無かったな…です。

メタトンは…ポプテピピックの元ネタはこれか、です。料理番組やニュースなんかはマザー3のミニポーキーとの対決を何故か思い出してました。

そしてアズゴア戦…の前にスケルトン兄に会いました。

ソニンゲン

BGMが突然切れるのは迫力ありますね。それも今までおちゃらけたキャラに言われてしまうと。

アズゴア戦は始まった時に「見逃す」選択肢が潰されるという演出がありました。いいですね、ラスボス戦の雰囲気が出ます。でも回復アイテムを切らしていたので、1ミスしました。回復アイテムを取りに帰ったら、あっさり倒せましたね。

最期のクソ花戦。はいだしょうこ画伯のスプー。無理ゲーじゃん!すぐゲームオーバーでした。でもさすがはクソ花、そのくらいでは見逃してくれませんね。また戦いが始まって、またゲームオーバー。HAHAHAHAHA

しかし、ここから熱い展開でした。BGMも最高。こっちもクソ花には一矢報いたかったので、倒せることが分かったら俄然やる気が出てきます。コイツを殺したい…そんな気持ちでいっぱいです。

当然最後も「倒す」選択肢でしたが…こいつの手のひらで踊らされているような気がして最後まで不快な気持ちにさせてくれました。2周目もコイツに会わないといけないのか…

そんなこんなで1周目クリアです。2周目もすぐ始めたい。 そしたらまたブログに書きます。

とはいえ、さすがに明日はゲーム以外の話題にします…

ニンテンドーダイレクト(9/14)

ニンダイでしたね!

気になった所だけかいつまんでいきます。

ルイージマンションシリーズは遊んだことないので、この機会にやってみようと思います。まずは初代から。

  • スプラ2アプデ

映像がアニメのOPのようになってましたね。ご丁寧に、OP後のスポンサー紹介まで…サブとスペシャルの追加があるとは思わなかったので、期待です。

  • ビリオンロード

桃鉄じゃん!桃鉄はハドソンで、ビリオンロードはバンナム…?一体何が起こっているんだ…

昔懐かしの塊魂。まあ、これもやったことないんですけど…お値段がお手頃だったので、時間があればやってみようと思います。時間があれば。

今回の目玉ですね。といっても、今まで出ていた情報のおさらいがほとんどでしたが。オンラインを有料化することで環境を良くする…のもいいですが、それよりもセーブデータをクラウドに保存できるのが助かります。データ消失は本当に怖いので…

マリオ達で紹介していた映像も良かったです。イカのプレイヤー名を「マリオ」「ルイージ」にしたり、スマホで結果を見ると「ピーチ」が23キルしてたり… ファミコンソフト紹介のクッパクッパJr.親子も見ててほっこりします。この親子良いですよね。

  • ピカブイ

既にツイッターで流れていた情報を改めて紹介でしたね。秘伝マシン廃止は個人的には良かったです。旅パを組む時、秘伝技から考えなければいけなかったので…波乗りはともかく、空を飛ぶや居合切りに怪力が使いづらかったです。

しずえさん戦!

驚きでした。てっきりアシストフィギュア枠で既に登場していると思い込んでいたので、プレイアブル化は全く予想してませんでした。思い返すと、リセットさんがアシスト枠にいましたがね…

むらびとダッシュファイターでもなく、1キャラとして参戦です。飛び道具をしまえたり、ダッシュ攻撃で壺を投げたりと似ている所は多いですが、掴みが釣り竿とか埴輪ロケットが垂直に発進するなどで差別化されていますね。最後の切り札が役所を爆破するのは、何か恨みがあったのかなと思ってしまいます(笑)

それから、どう森の新作もswitchで出るみたいなので、こっちも楽しみです。

9/17追記。釣竿は横Bでした。虫取り網使ってましたね…

  • FE新作の情報なし!

某サイトで「FEはギリギリまで情報を出さない」って書き込みを見たのですが、本当に無いとは… ifの時は長めの紹介映像を作ってたので、それがまたあるのでしょうか。

 

ざっとこんな所ですかね…しずえさん戦がとにかく驚きでした。(2回目)

そうなると…今回のスマブラで新規キャラ及び復活キャラは、

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って感じですね。

参戦が発表されていない大型タイトルに「星のカービィ」シリーズがあるので、バンダナワドルディはありえるんですよね…あとは初代マザーから「ニンテン」とか。そう考えるとまだまだ希望があります。

何にせよ、スマブラの次の情報が楽しみです。発売日も3か月後に迫ってきていますし。